こんにちは。
今朝は春の嵐の音で目が覚めました。
ものすごい暴風雨だったのに、あちこちで桜がまだ残っていたことに感動。
花粉も辛いし、特別お花見には行かず、子どもたちの送迎の車窓から眺める程度ですが。
関西へ
春休みがもうすぐ終わりますね。
私はというと、先日関西方面へ出かけてきました。(完全プライベート日記です。)
聖地 甲子園へ
関西旅行の目的は、言わずもがな、センバツ観戦。

娘の高校は残念ながら一回戦で敗退してしまったのですが(悔しいので多くは書きません)、せっかく関西に出てきたのでそのまま大阪に一泊。
一緒に観戦した友人家族は翌日大阪観光をするとのことだったのですが、
自他ともに認めるひとり好きなので(集団行動ができないわけではない、はず)、私はひとりぶらり旅でもしようかと。
奈良へ
行き先はなんとなく京都にするつもりだったのですが、タイミング悪く(良く?)桜が開花したとのニュース。
そうでなくても、かもしれませんが、ぜったい多いやろ外国人観光客…。
ってことで、関西在住の友人の「オバハンには奈良ええで!」との推しもあり、奈良へ。
奈良は高校の修学旅行ぶり。
近鉄電車は恐らく初めて乗りましたが、山あいを進むからか高低差があり、窓から見下ろす景色が素晴らしかったです。
あとから調べたら、生駒山を越えていくからなんだとか。
いろいろ調べてから行けばもう少し味わえたんでしょうけど、なんせいつも行き当たりばったりな私。
近鉄電車、丁度良い空き具合と聞こえてくるマダムたちのおっとりとした関西弁が心地よく、あっという間に奈良駅着。
事前リサーチなしでしたが、AIにも頼りつつ即席で組んだコースは、
- ROKUMEI COFFEEでモーニング
- 奈良公園へ
- 東大寺で大仏を拝む
- 中谷堂でよもぎ餅を買う
- くるみの木でランチ
詰め込みすぎず、でもなかなか私の好みを抑えたコースかなと。
オバハンの足で回れるレベルというのも大事なポイント。

ROKUMEIでのモーニング後奈良公園まで向かいましたが、結構な傾斜の道のりでじんわり汗が。
10分ぐらい歩いて到着した先には、程よい数の観光客と、無数の鹿。

奈良公園の鹿って、人間に向かっておじぎするんですね。
動画を撮りたかったんですが、鹿せんべいをもらえないとわかると、カメラを向けても一切おじぎしてくれず。
鹿せんべいをもらうための「おねだり」だと思うとなんとも可愛いですが、どうやらあれは人間に対する「威嚇」なんだとか。
大仏に関しては、デカイの一言。(写真を載せるまでもなく。笑)
高校時代に一度拝んでいたのでわかってはいても、やっぱりデカイ。
奈良公園を後にして、中谷堂へ。

買って帰るだけのつもりだったよもぎ餅ですが、歩き疲れてベンチに腰掛けてしまい、そのままひとつ頂くことに。
できたて最高。ここで食べてよかった。(結局ふたつ食べた。)
この後「くるみの木」まで移動する予定でしたが、
想定外にカロリーを摂取してしまったのと、予約できないか連絡してみようかなと電話したところ、「今ランチ終わっちゃいましたー。」とのこと。
*念のために書いておくと、「くるみの木」はカフェ併設の雑貨屋さんで、メインの目的は雑貨やアパレルだったんですが、インスタに載ってる体にやさしいランチにも惹かれて一応コースに入れてみただけで、よもぎ餅2個のあとランチまでいく予定やったんかい、と思われそうなので、あくまでも目的は雑貨。とお伝えしておきます。
いろんな意味でお腹いっぱいだったのと、普段ドアツードアの車生活で弱ってしまった足腰の負担を考えると、
奈良散策、ここまでかなと。
終わってみれば奈良駅周辺をぐるりとしただけでしたが、大満足で大阪に戻りました。
定期的にひとり旅に出る
こんな感じで、年に一度とか二度とかそのぐらいの頻度でいいので、ひとりでふらりと出かける機会は持っておきたいなと思っています。
子どもの手が離れてきたというのもあるのと、
旅というほどのものでなくても、ひとり時間を作ることで、リフレッシュしてまた日常生活に戻れたり(仕事頑張れたり)、
普段の生活のありがたみを再確認できたり。
子にも母のありがたみを再確認させられたり。
もちろん、家族との旅行の機会も持ちつつ、ですが。(こちらの方が、この先回数も限られてくると思うので。)
おわりに
ただの絵日記風になってしまいましたが、
珍しくカメラも持って出かけたので、写真も載せつつ綴ってみました。(サイズとかどうやって変えるのかもわからず…)
普段田舎で暮らしているので、いつも旅の目的地は都会が多いのですが、
都会から一歩離れて地方の知らない土地を巡るのも良いなと今回感じました。
帰りの空港で友人家族と合流したのですが、「串カツ食べて、あとはひたすらガチャよ!」と言われ、
若者とオバハンの違いを突きつけられた感じがしました。笑
*編集後記*
どうでも良い日記なら、いくらでも書けてしまいますね。
次はちょっと真面目なネタを書けたらと思います。
